FORZA10フォルツァディエチ)ってどんなフード?

  1. イタリアの獣医師が22年の歳月をかけて、臨床事例を基にペットの健康を目指した食事療法食
  2. 食品に含まれる残留化学物質を極力排除するため、無農薬・オーガニック・海洋汚染の少ない海の魚などを原料使用
  3. 有機食品加工製造認可やISO基準を取得し、オートメーション化された衛生的な自社工場で、自社商品のみを製造し、食の安全を提供
  4. 漢方や植物療法に着眼。動物本来の健康力を見直し、一頭ごとに違うコンディション別に選べる独自性のある商品群
  5. 「食は文化」おいしく毎日を健康に過ごす為、消化性・嗜好性のこだわりと、多岐にわたる商品群   (ウェット商品・トリーツ)

わたしの愛猫も食べています!

ここから長い説明を読むのは、ちょっと乗り気じゃないなという方は、blogを覗いていただけると嬉しいです!

詳しい説明は、会って聞きたいという方はお問い合わせフォームからお問い合わせください。お試しフードをお持ちいたします!!

 

どんなラインナップがあるのか、まずは見てみたいという方は、しょっぷを覗いてみてください!(まだ全てはご紹介できていませんが・・・)




FORZA10フォルツァディエチ) 5つの安心と安全

①  SanyPet社の創立者・セルジオ氏の強い思い

1996年、獣医師であるセルジオ氏によりSanyPet社は創立されました。

 

1974年から22年の歳月を掛けて、ペットの最も一般的な病理と食べ物の関係性を研究した結果、自然飼育ではなく発育を早める促進剤や抗生物質を与えられた牛・羊・鶏肉等の残留化学物質が原因であると突き止めました。

 

しかし、畑・牧場を有機農場・有機牧場にし政府公認を貰うには大変な時間が掛かり、またそれにより製造されるペットフードは、少量で高価になり、現実的ではありませんでした。

 

そこでDrセルジオは「魚」に注目しました。

 

自然界で育った魚には促進剤・抗生物質・遺伝子組み換えの弊害はほぼありません。

当然、海洋汚染にも配慮し、汚染が少ない漁場の魚を原料にして試作を繰り返し、「FORZA10シリーズ」を完成させました。

 

② 新設された近代工場での徹底した自社製造

FORZA10のすべてのドライフードは、2008年新設されたパドバの自社工場で生産されています。

 

新工場は最新技術と画期的な開発チームにより、有機食品生産のCCPB承認を受けています。

 

生産国イタリアは日本と違い、ペットフードと人間の食べ物は同じ「食品基準」となる為、ペットフードも人間の食品同様のチェックを受けて、オーガニック(有機食品)認定が行われます。

 

自社工場を持たず外部委託製造のペットフードメーカーや、老朽化した人間用食品加工工場の一部で製造するペットフードメーカーが多い中、Sany Pet社は新設の自社工場で、自社製品のみを製造します。

 

原料配合から生産・袋詰・出荷時のパレット積に至るまですべてオートメーション化され、製造工程すべてにおいて一切、人の手に触れることのない衛生的な環境で一環生産されます。

 

また、徹底した第三者機関でのチェックによりISO9001:2008認証取得もされています。

③ 「ペットを育てる健康プロジェクト」という信頼できるコンセプト

食品由来の病体の科学的知識と経験はサニーペット社の企業活動の中心に位置します。

 

Sany Pet社の商品は、40人以上の専門獣医師チーム

「ペットを育てる健康プロジェクト:HEALTH PROJECT」

として開発され、すべての製品は臨床経験をもとに製造されています。

 

その結果、イタリア国内ではペットショップ・獣医師はもとより、一般薬局においてもFORZA10の取扱を推奨しております。現在ではヨーロッパ・東ヨーロッパで急速に拡大しており、日本の飼主様にも企業コンセプトと製品を受け入れられています。


④  商品パッケージやカタログのアイコンは安心と安全の証です

【グリーンランド2013】               

天然原料を使用し、化学的な保存料・着色量・香料等を使用していません。

愛犬と愛猫の健康維持を目的とした製品を製造しているSanyPet社は、ヨーロッパでも大変権威のあるこのGreenBrandを3年連続で受賞しています。

自社工場に太陽光発電システムの導入等、地球環境保護活動に寄与しており、グリーンブランドの認定を受けています。

【VETERINARY FORMULATION】FORZA10はイタリア獣医師会が推奨しています。



【IFOAM(国際有機農業運動連盟)】             IFOAMにより、CCPBは世界有機認証を受けています。同じオーガニックでも、世界認証と自称または生産国認証とは決定的な違いがあります。                            (日本では農水省が加盟し、有機JASとして認定しますがペットフードは食品カテゴリーではありません。)

CCPB イタリア農水省オーガニック商品(食品・化粧品・ワイン等も同じ機関)としてとても厳しい試験基準をクリアしています。イタリアではペットフードは、人の食べ物と同様の食品カテゴリーで認定検査を行います。



【ISO9001:2008 取得(国際標準化機構)】

高品質と、優れた企業活動の代名詞ともいわれる国際規格です。品質保証・サービスのマネジメントと企業運営(9001:2008)の国際規格に認可された最新の自社工場で製造されています。

【DEBIO】

ノルウェーオーガニック生産規格標準化委員会認定国家資源の多くが海産物である、ノルウェーで認定されたオーガニック漁場で取れた魚が原料です(エブリデイ)。


⑤  療法食も取り揃えた豊かな製品ラインナップ


同じ犬猫種、年齢でもそのコンディションは様々です。血統・飼い方・地域場所・運動量・好き嫌いなど、飼育環境や住環境によって我々人間同様、個体差があります。

 

犬猫の歴史の中でそれぞれの持つ固有の目的や特徴を理解し、状態や趣向をよく見てあげて飼主様がパートナーにとって最適なフード選びをすることが一番の愛情です。


お読み下さってありがとうございました。

愛犬・愛猫にフードを試してみたいけれど、どれがどう良いのか分からない・・・。詳しい説明は、会って聞きたい!!お試しフードも何種類か持ってきて欲しい!!という方はお問い合わせフォームからお問い合わせください。

 

直接お会いして、良さをお伝えさせていただきたいと思いますので、初回お試しご希望の方への郵送は行っておりません。ご了承ください。。

 

購入をご検討いただいているお客様は、しょっぷを覗いてみてください。